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ジジ子&リクオの森と海の生活

〜 The Road to Offgrid Life ... Let's take a minute to think about what it means to "go green".〜

【新・自給自足Life 】〜強風の日にはいももちを。無農薬&肥料もなしのキャベツはなぜ育つ?〜

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アツアツいももち食べてマッタリ〜〜〜

 

 

今日の石垣島北部はゴーゴー吹く強風と、

継続的な雨でなかなか外に出ることができません。

 

 

そんな日は。。。。。

 

 

 

 

 

 

じゃがいもで「いももち」を作り、(上の写真)

まったりするしかないっ!!(←大義名分)

 

 

 

おいしいんですよね、いももち。

 

 

タレはみたらし団子のたれをつくっておいて、

それを両面こんがり焼いたいももちに塗りたくるんです。

 

 

 

 

 

北海道にいるときは、スーパーとかコンビニとかで普通に売っていたので、

たまに買ってましたけど、自分で作るとじゃがいも2個

大きな皿に二人分たっぷりありますから、お得です。

 

 

しかも材料もシンプルで分かりやすい味、

今日のはあつあつで、もちもちしてて、

美味しかったです。(←食べたくなってきたでしょ?)

 

おこしになられることがあったらお作りしますねー。

それかネットで調べればわかりますかね?

私の作り方と違うのかどうかはわかりませんが。

 

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 無農薬、肥料もなしで育つキャベツはなぜ育つ

 

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上の写真は畑で育てているキャベツです。

だいぶと力強い葉の広がりを見せてくれています。

 

 

うちでは近年、土を盛り上げて畝を作ることをあまりしなくなって、

土の状態を見て(水はけぐあいとか水のいる作物なのかどうかとか考慮して)

畝をつくるかそのままでいくのかを決めています。

 

 

そしてその植物が育つであろう場所には他にもどんな植物が生えているか?

とかも見ています。

 

 

他に生えている植物がどういうものか?

そこをとても重要視して、先住民である植物と

新参者である野菜の株がうまくやっていけるのか、

というのを見極めます。

 

 

 

 

ここで問いかけて見たいのですが、

 

 

 

      「作物を育てている中で目標とすること」

 

 

 

とはなんでしょう?

 

 

 

最終的に収穫が出来て、食べられる状態とは

どんな状態でしょうか?

 

 

 

 

 

それには大きく2つあると思います。

 

 

 

1つ目は「よく育っている」

2つ目は「病虫害が少ないこと」

 

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

      「当たり前でしょっ!!」

 

 

 

って、言われそうですが、人はいろいろと企てないと

そのあたりまえなことにならないと信じているので、

大抵はいろいろなものを投入していきます。

 

 

 

なぜなら、

ぜんぜん育ってなくて病気だったり、虫に食われきっている野菜は

食べれたものではありませんし、第一健康的ではなくて美味しくないからです。

 

 

その二つの状態で収穫したいがために、

誰もがいろんな手立てを企み(?)、

必死になって育てるわけですね。

 

 

大きく、かつ早く育ってほしいから…

と肥料を施し、

 

 

病虫害にあってほしくないから…

と農薬を撒いてみたり。

 

 

 

 

でももし、

 

 

 

それらのことをしなくても、病虫害にあわずに、

よく育った状態になってくれるとすれば…

 

 

 

それに越したことはないのではないでしょうか。

 

 

 

肥料代、農薬代だって馬鹿にはなりませんし、

労力だってかけなくて済むし。

 

 

農家さんだったら、長時間の農薬散布によって

農薬中毒で亡くなる人もいるわけですから

命に関わることだったりもするわけです。

 

 

 

もう自然に、

それこそほぼ勝手に野菜が育ってくれたら…

 

 

 

もうそれは

食べ物がいくらでもそこにある楽園のよう」です。

 

 

 

 

 

誰の家の周りにも、食べ物がいつでもあふれている…

スーパーに行かなくても収穫できるものを順番に頂いてきて、

調理をする…

 

 

料理のメニューに合わせて食材を調達するのではなく、

収穫したものに合わせて調理したものをいただき、

旬のものを新鮮なうちに食す喜びは大きいものです。

 

 

 

 

結論から言って、私はそれを目指したいのです。

(なかなかわかっていただけないので、誰もがと言いましたがとりあえず自分とこだけでも)

 

 

 

野菜を工業製品のように作るのではなく、

自然の賜物のように創られる。

 

 

 

「創られる」=「創造される」

 

 

 

という環境にしていきたいのです。

 

 

 

もちろん、今、出回っている野菜の種は現代農業用に改良されているので、

何らかの手助けは必要なことが多いのですが、

それでも作物を「作る」というよりも、成長の手助けをする…

と、本来ならばそういう感覚で向き合えるのです。

 

 

例えば……

 

 

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さっきと同じ画像ですが、手前のキャベツも奥のキャベツも

同じ時期に、同じ条件で植えました。

間隔は50cmも離れていません。

 

奥のは一部しか写っていませんが、割と虫食い穴が多いのに対して、

手前のは針の穴ひとつ空いていないのです。

 

両者の間で何が違うのかというと、

「場所」です(あたりまえだっ!!)

 

 

 

場所が違うことによって、

周りの草の生え方が違っていました。

 

 

 

手前ではいろんな草が生えていました。

 

 

更に、そのまま生えたまま残す草と、生えているけれども、

もうそこの土地に対しての役割を終えたであろう草は

いままでご苦労さまです、ありがとう…という気持ちを込めて

取りのぞくなどをして、写真では自然な感じに見えますが、

少し意図的にああいう状態にしてみました。

 

 

奥の場所は、うまく草が生えてない状態でした。

 

 

ここで大切なことを申し上げておきたいのですが、

病虫害の予防に必要なことは、

 

 

農薬を撒くこと…

 

 

ではなく、

 

 

「土が完全栄養であれば、病虫害は限りなく少ない」

 

 

ということです。

 

 

 

「少ない」としたのは、収穫できないほどの

「大量発生はしない」という意味です。

 

 

 

世界は人間だけが生きているわけではないので、

虫だって自分が必要な分は食べたいですから。

 

 

 

以前も記事を投稿したことがあるはずですが、

(引用したいと思ったのですが、どの過去記事かがわからなくて)

自然界の中で何かが大量発生するということは、

自然のバランスが乱れていて、早急に調整を取ろうとするからです。

 

 

なぜ自然のバランスが崩れているか?

 

 

それは「自然のバランスが崩されたから」です。

(あたりまえだけど)

 

 

この先はみなまで言わなくてもいいような気がするので、

割愛しますが、害虫とされるものの大量発生もそうですし、

先日、投稿しました動物の暖水塊による大量死なども同様に、

自然のバランスの乱れによりましょう。

 

 

この記事の中にリンクを貼ってあります。

↓↓↓↓

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

 

「土が完全栄養の状態」とはどういうことか?

 

 

チッソ、リン酸、カリの適正な比率でしょ?

あと、カルシウムとか、あー、石灰かぁ」

 

 

とは化学肥料に含まれる成分であり、確かにそのような比率も

大切なですがもっと言うならば、必要なもののほとんどは

水分で、あとはタンパク質やカルシウム、

タンパク質は、

 

炭素、

水素、

窒素、

酸素、

硫黄

 

からなっていまして、他には

 

 

カリウム、ナトリウム、マグネシウム

塩素、リン、銅、ヨウ素マンガン

亜鉛、コバルト、フッ素、鉄、

 

 

などなどが含まれていて、

(たぶんもっと発見されていないものもあるでしょうが)

それらがバランスのちょうど良い配合になっている土…

というのが完全栄養の状態と言えます。

 

 

科学的な見解から見れば…ということですが。

 

 

もちろん科学的に考えるのが全てではなく、

もっと壮大な、あるいはミクロな要素があることは

間違いないはずです。

 

 

簡単に言うならば…

 

 

適材適所のいろんな植物がムリなくのびのびと

生息しているところの土…

 

 

とでも言えましょうか。

 

 

枯れている、育っていない、のも問題にはなるのでしょうけれど、逆に、

 

 

花々が旺盛に咲いているように見えて実は、

「狂い咲き」

だったり、

 

 

植物の意識が狂ってしまって、

じゃんじゃん枝を伸ばしていたりといった、

 

 

多くの人がそれを見て、

「まぁ、よく育っていること!」

 

 

と見る、その過度な成長の様子を見せる植物が生えているところも、

土や生育環境がいいとは言えません。

 

 

 

そんなところになっているかどうかなんて、わからん!!

とも言われそうですけれど、まぁ、そうとしか今の時点では言えず、

外来の植物が野生化しているケースもあり、

なかなか見分けがつきにくいご時世になっている次第であります。

 

 

 

それほどまでに今の地球上の自然界は健康的とは言えず、

かなり不自然な自然になりつつあります。

 

 

 

しかし、

 

 

 

普通は見分けがつかないとは言っても、

心配することはありません。

 

 

なぜなら最終的に土を完全栄養の状態にするのは、

植物がやってくれますから。

 

 

植物の地上部のみならず、根も非常に重要です。

 

 

この辺のお話は長くなりそうなので、またこの2つのキャベツの違いと絡めながら、次回にでも…と思います。

 

 

ちなみに今更ですが、キャベツは無農薬はもちろん、

肥料の投入もなしです。

 

 

 

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丸太のベンチをさっそく検品する(?)ジジ子

 

 

 

 

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenadiary.jp

 

 

 

 

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