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ジジ子&リクオの森と海の生活

〜 The Road to Offgrid Life ... Let's take a minute to think about what it means to "go green".〜

【新・自給自足LIFE】〜オリジナル堆肥づくり〜

【新・自給自足Life】

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自然菜園の野菜の味は別格〜〜〜

 

   ※ 3月いっぱいはネット通信速度制限がかかり、更新できませんでした… 訪問もできずスミマセンでした…

 

 

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ブロックボックスで寝かせたオリジナル堆肥。

 


ボックスから出して、陽にあてて再熟させてます。
(このままですと未熟な状態なので、まだ使わない)

 

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順番にスコップですくって畑へGO!
耕さないので、手間ひまいらずです。

 

 

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長年ほどこされた除草剤で死に絶えつつあった土も、
だいぶと柔らかくなってきました。

 

 

最終的には肥料なしで栽培しますが、
このオリジナル堆肥は、

 

 

  ・元気のない土のスターターとして、

  ・このオリジナル堆肥はあれば、野菜はもっと喜び、

  ・堆肥をわざわざ作る…というよりも糞の活用として、

 

 

と、いう役割です。

 

 

色が茶色いですね。

 


通常、イメージする畑の土って黒っぽい…
ってことないですか。

 

 

よく肥えた土は黒い…ってね。

 

 

道挟んで向かいの畑は除草剤を巻いた土地の上に、
牛糞メインの土(堆肥オンリーじゃないのか?って感じ)
を大量に敷いてウリ科の苗を植えていらっしゃいます。
(最初、耕すのかと思ってたのですが、そのまま植えてた…)

 

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(あ…ジジ子が…)

 

 


でも、小学生なんかが外で景色をお絵描きしたとして、
地面、つまり土は何色に塗るでしょうね?

 

 

最近の子供は太陽を真っ黒に塗る子がいるようですが、
だいたいは「茶色く塗る」のではないでしょうか。

 

 

難しいことを抜きにして言えば、黒い土で育った野菜より、
茶色い土で育った野菜のほうが個人的には、

 


ムチャクチャ美味しい!

カラダが元気になりそうな味がする

 


ような気がします。

 

 

【新・自給自足LIFE 】〜Today's Lunch 料理上達にはコンロの数を減らして調理することから〜

【マクロビオティック的 料理】 【新・自給自足Life】 【食べ物の話】 料理

前回の記事  ↓  ↓  ↓  ↓

 

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

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【Today's Lunch】

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…牛そばではありませんっ。(見ためがそう見える?)

自然農的に栽培した畑の野菜を使った【葛きり入りオニオンスープ】です。

 

 

 

葛きり、ツルツルして美味しい!!

 

 

葛きりのツルツルを生かすためには

【スープの旨味が大切!!】です!!

 

 

 

【主な具材は…】

・ジャガイモ
・玉ねぎ
・ネギ
・水菜

など。


料理は素材も大切ですが、それと共に
【手順】も重要。

 

 

素材の味を最大限に引き出すためには、具材を調理するタイミング次第で劇的に、

美味しくなります!!

 

 

なので、料理上達には【できるだけ少ない調理コンロで】がポイントだと思います。

 

 

コンロの数が多くなると便利ですが、炒めるタイミングを誤ってしまったり、放ったらかしで沸かしすぎたり。

 

 

調理して寝かす必要があるときは、その鍋を下ろして違う工程を行うときに寝かせておけば、それは同時に複数のものを調理していることになりますから。

 

 

自然的 料理上達にはまず【少ないコンロの数で行うこと】。

 

やってみてもらうとわかってくると思います。

ちなみにうちは1つ。

 

 

(もう一個あってもいいな…とも思うけど、でもこれでも全然いけてます!)

 

 

 

 

 

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【新・自給自足LIFE】〜知られざる自然界…奪い合って生きているのではなく、協力しあって育っている〜

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今朝7時のキッチンからの風景です。

 

なんと神々しいことでしょう。

 

最近の天気は曇りがちな日が多いので、

朝陽を見れる今日のような日は清々しい気持ちになれます。

 

(朝陽を見て、両手を合わせたくなる気持ちがわかります。とても自然なことかもね)

 

 

 

 

 

庭に出てみると…

 

 

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こんな風景を見るたびに、ここに来られたことの

「ありがたさ」というものをしみじみかみしめることができます。

 

 

 

 

 

ソファーには……

 

 

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娘ちゃんの寝顔も気持ち良さげです!!

(鼻水でてるけど(笑))

 

 

 

 

朝の薄暗いうちに大玉トマトの苗を植えました。

 

収穫したトマトの種から作った苗で、

ヨモギと混植していたものです。

 

 

まだそんなに大きくはなってはいなかったのですが、

近頃の気温は20度前後、

 

 

夏野菜とはいえ、トマトにとっては暑すぎると疲れてくるので、

今のうちが最適かと思い、デビュー!

 

 

今日はお日さまの光も気持ちが良いしね!

 

 

 

 

奥さまは朝から早速、ビーチのゴミ拾いをしに、

リクオと出かけました。

 

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この浜なのですが(写真は以前のもの)きれいでしょ?

でも漂流ごみが浜にたどり着き、そのゴミの量が…

 

 

すんごい量なのです。

 

 

『ビニール袋』や『プラごみ』などは海に出ると分解されることもなく

 

          延々と

 

太平洋沿岸をぐるぐるぐるぐる回っています。

 

 

その量、およそ900万トンほど(経時変化もあるのでおよそですが)

ハワイ諸島、アジア、アメリカは西海岸を海流に乗ってグルグル回り、

海鳥や海の生物たちが誤食、お腹がゴミでパンパンに腫れたまま、

死んでいく姿を、世界の情報としてテレビでみる日本人は

ほとんどいません。

 

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著者であるMakiさん宅(ハワイ島コナ)を訪ね、

直接、彼から聞いた その北西ハワイ諸島のゴミ問題のお話は

ショッキングなものでした。

 

 

みんなが何気なく作りだしているゴミのこと…

 

 

本当に今、真剣に考えてほしいと願う毎日です。

 

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うちの嫁さまは毎回、自主的にビーチのゴミ拾いに出かける時、

大きなゴミ袋何十個にもなるほどのゴミ集めに勤しみ、

 

 

公共機関の担当の人たちはそれを手伝うこともなく、

対策を立てることもなく、ただただ、

『分別はしっかりしててくださいね、それでないと回収しませんからね』

というばかりです。

 

 

今のところ自主的にゴミ集めをする地元の人もいなく、

仕事でビーチを使う人たちも、されませんが、

今後、ひとりでも多くの人がそのことに気づき、

自分たちの手で自分たちの地球を綺麗に美しくしていく…

 

というような心の持ち方になることを願っています。

 

 

ビーチが綺麗になって地球が喜んでくれたらな…

そんな想い一心でやっています。

 

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昨日、畑前の溝そうじをしていた時、

ふと溝の底を見てみると…

 

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家の前の溝にひっくり返って脚をバタバタさせていた虫…
ここここれは…

 

 

 

立派な【カブトムシ】でした。

 

 


すぐそばに生えていた花をとっさに摘んで、
バタバタさせている脚に近づけると…

 


  『つかまった!!』

 

 

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でも…ずいぶん弱っていてつかまる力もなく、
すぐに『ポロ…』っと落ちるのでした。

 


森に連れていき、木に捕まらせても、
すぐ落ちて…

 


しばらく地面に置いてあげていたら、
少し落ち着いたようで元気になりました。
良かったです!

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さてさて

 

 

 

前回のブログ記事の続きです。

↓  ↓  ↓  ↓ 

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

 

 

続きなのですが、ここからが本題です。

 

 

…と言っても今までのことも大切なことだったのですが、

植物好きの人も、そうでない人も、

 

 

 

     「ふぅ〜〜〜ん、そんなこともあるんだね」

 

 

 

という心境だったのではないかと思います。

 

 

人間って自分に関係のありそうなことには関心が向くけれど、

自分に関係なさそうなことは目に映っていても、

頭に入っていかないし、心にも留まらないものです。

 

 

しかし、

 

 

『勘のいい方』は前回の記事を読んでいただいて

お気づきの方もいるかもしれませんが、前回の記事で、

『植物』と記している箇所を

 

 

私たち『人間』と置き換えて再読してください。

 

 

   『植物』の話として読むのではなく、

   『人間』の話として見て欲しいのです。

 

 

 

そしてその『植物』を取り巻く環境を、

 

 

『私たちの多くが暮らす街の環境…』

 

 

というものに置き換えて、

もう一度読んでいただきたいです。

 

 

 

もう一度読む ↓↓↓↓

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

 

ほぼ、そっくりそのまま

 

『人間』と

『人間を取り巻く環境』

 

そのもののお話をしているのと同じなのです。

 

 

 『よく育ち』、

『病虫害が少ないこと』

 

 

『当たり前だ!』

 

 

と書いていますが、そうなのです、

 

私たちが元気で健やかにすくすくと生涯を過ごすことができるのは

本来、当たり前のことなのです。

 

その当たり前のことに感謝しつつ、日々を過ごすこと、

それが私たちの本来の姿であるということです。

 

 

そして、その当たり前の生き方が’できるようになるために

必要なことは、

 

 

いたって『シンプル』なのです。 

 

 

 

大きく育てようとして意図的に肥料を作って与えてみたり、

農薬を使って病原菌や虫を殺してみたり、

除草剤で自分たち以外の邪魔な草を枯らせてみたり…

する必要は、本来の姿ではありません。

 

 

いろいろとするから、ややこしくなるばかりで、

健やかに過ごせるようにするにはどうすればいいか?

それは、

 

 

『健やかに過ごせるような環境を作ればいいだけ』です。

 

 

 

 

 〜土が完全栄養であれば、病虫害は限りなく少ない〜

 

 

と言いましたが、それは私たち人間が暮らす環境も

大いに含まれています。

 

 

完全栄養の状態とは?

 

 

それは美しい自然界が清々しく、美しく存在し、

清らかな泉がこんこんと湧き出ていて、

川のせせらぎが十分な水量をもってして

当たり前のようにある、そんな世界のことを

言うのだと思います。

 

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土の完全栄養の状態について前回の記事では、

以下のように書きました。

 

  

〜ほとんどが水分で、あとはタンパク質やカルシウム、

タンパク質は、

 

炭素、水素、窒素、酸素、硫黄からなっていまして、

他にはカリウム、ナトリウム、マグネシウム

塩素、リン、銅、ヨウ素マンガン

亜鉛、コバルト、フッ素、鉄、

 

 

などなどが含まれていて、

(たぶんもっと発見されていないものもあるでしょうが)

それらがバランスのちょうど良い配合になっている土…

というのが完全栄養の状態と言えます。〜

 

 

 

それは私たち人間の肉体を構成している成分であり、

身体は土からできていると言っても過言ではないわけで、

だからこそ土や水、海にいたるまでを汚すということは

自分たちを汚している、つまり、

 

 

     『自分たちを病気にしている』

 

 

ということになるのです。

 

 

 

いたって『シンプル』です。

 

 

 

川の水を汚すことは、

自分の健康を汚すことであり、

 

水のしずく一滴を大切に思うことは

自分を大切にするのと同じことです。

 

 

 

 

そもそもどうしてそんなことになってしまったのか?

1つは例えば学校の授業で使う教科書にも、

そのヒントになりそうなことが書いてあります。

 

 

 

〜森はいろいろな植物によって構成されていて、そのそれぞれが競いあって成長することによって豊かになっていく〜

(正確な文言ではなく、そういうニュアンスで)

 

 

 

争って負けたものは淘汰され、強いものだけが生き残り、

邪魔なものは消していく。

 

 

ですから、

「雑草は土の栄養を奪っていくので邪魔であり、作物が育たなくなるから

根こそぎ抜くか、除草剤で枯らしてしまおう」

 

 

となるのでしょうが、その思考こそが今の人間社会を表しているかのようです。

少なくとも私たちはそんな傾向の社会に暮らすことが苦痛で自然へと

出てきました。

 

 

誰かが、何かが、物質的であるなしに関わらず、

自分のものを常に奪っていくような気がする…

情報を知らなければ自分だけが損をしそうな気がする…

 

 

テレビではそんな報道ばかりです。

 

 

テレビで流れてくる情報を世界の全てだと思っている日本は

ジャーナリスト界では、世界的に見ても報道伝達率が

著しく低いと言われています。(言われていることすら知らない)

 

 

 

 

 

結論から言って、雑草が土の栄養を奪って

作物を育たなくする…という考え方は誤解です。

この画像を見ればわかります。

 

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 【元気に育つ島ラッキョウ】と【あまり元気ではない島ラッキョウ】

 

 

らっきょうを列にして植えています。

斜めから写真を撮っているものです。

 

 

左の列、奥のほうのラッキョウは草幅もあり、葉も旺盛で

力強く育っているのに対し、

 

右列のほうは細く、弱々しい感じです。

 

 

両者の違いは何か?

 

 

 

 

やっぱり、『場所』です。

 

 

 

他の草がよく茂っている場所なのか、

ほとんど生えていない場所なのか、

 

 

の差です。

 

(それは我々、人間社会についても言えることでしょう)

 

 

 

 

 

前回のキャベツもそうですね。

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植物の根の話を前回、少しだけしましたが、

根は栄養分を吸収するためだけの、単なる

 

 

    『受け身的な存在』

 

 

ではなく、根からは植物の種類にもよりますが、

ざまざまな物質を出し、土を肥やそうとしたり、

土の栄養分を栄養分として使用可能な物質に変換したり、

 

 

あるものはある種の抗生物質のようなものを出して、

病虫害を防ごうとする働きをするものもあるといった、

 

非常に

 

 

    『能動的な役割』

 

 

を果たしています。

 

 

 

雑草とされる草が開花を経て、種をつけた後に

抜きとるとそれが見てとれることがあります。

 

 

抜いたその場所の土が周りの土と違って見えます。

根が土を豊かにしている様子、それが窺えます。

 

 

 

その植物たちが土を豊かにしてくれる

驚くほどの働き…についてはまた機会があれば、

書きたいと思います。

 

 

 

 

 

また、植物たちは競いあって成長しているのではなく、

相談しあって育っています。

 

 

 

自ずとバランスを取り合おうとしているのです。

 

 

前回も書きましたが、めちゃくちゃにするから、

狂い咲き、狂い生えになるのです。

 

 

人は自然界の様々なことに対して、大きな誤解をしています。

その誤解が解けない以上、表面的には協力しあっているように見えても、

人同士が苦しめあい、傷つけあうニュース報道はあとをたたないでしょうし、

どことなく『生き苦しい世の中』であることでしょう。

 

 

植物は協力して育って森を作っていく、

そして世界中の植物は地中で繋がっていて、

その意識も繋がっている…

 

 

もしそのことを人間が理解できるようになれば、

そしてそれは当たり前のことと捉えるようになれるならば、

 

 

私たちも自然と協力しあえ、生きやすい楽園となることでしょう。

 

 

 

 

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【新・自給自足Life 】〜強風の日にはいももちを。無農薬&肥料もなしのキャベツはなぜ育つ?〜

【新・自給自足Life】

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アツアツいももち食べてマッタリ〜〜〜

 

 

今日の石垣島北部はゴーゴー吹く強風と、

継続的な雨でなかなか外に出ることができません。

 

 

そんな日は。。。。。

 

 

 

 

 

 

じゃがいもで「いももち」を作り、(上の写真)

まったりするしかないっ!!(←大義名分)

 

 

 

おいしいんですよね、いももち。

 

 

タレはみたらし団子のたれをつくっておいて、

それを両面こんがり焼いたいももちに塗りたくるんです。

 

 

 

 

 

北海道にいるときは、スーパーとかコンビニとかで普通に売っていたので、

たまに買ってましたけど、自分で作るとじゃがいも2個

大きな皿に二人分たっぷりありますから、お得です。

 

 

しかも材料もシンプルで分かりやすい味、

今日のはあつあつで、もちもちしてて、

美味しかったです。(←食べたくなってきたでしょ?)

 

おこしになられることがあったらお作りしますねー。

それかネットで調べればわかりますかね?

私の作り方と違うのかどうかはわかりませんが。

 

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 無農薬、肥料もなしで育つキャベツはなぜ育つ

 

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上の写真は畑で育てているキャベツです。

だいぶと力強い葉の広がりを見せてくれています。

 

 

うちでは近年、土を盛り上げて畝を作ることをあまりしなくなって、

土の状態を見て(水はけぐあいとか水のいる作物なのかどうかとか考慮して)

畝をつくるかそのままでいくのかを決めています。

 

 

そしてその植物が育つであろう場所には他にもどんな植物が生えているか?

とかも見ています。

 

 

他に生えている植物がどういうものか?

そこをとても重要視して、先住民である植物と

新参者である野菜の株がうまくやっていけるのか、

というのを見極めます。

 

 

 

 

ここで問いかけて見たいのですが、

 

 

 

      「作物を育てている中で目標とすること」

 

 

 

とはなんでしょう?

 

 

 

最終的に収穫が出来て、食べられる状態とは

どんな状態でしょうか?

 

 

 

 

 

それには大きく2つあると思います。

 

 

 

1つ目は「よく育っている」

2つ目は「病虫害が少ないこと」

 

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

      「当たり前でしょっ!!」

 

 

 

って、言われそうですが、人はいろいろと企てないと

そのあたりまえなことにならないと信じているので、

大抵はいろいろなものを投入していきます。

 

 

 

なぜなら、

ぜんぜん育ってなくて病気だったり、虫に食われきっている野菜は

食べれたものではありませんし、第一健康的ではなくて美味しくないからです。

 

 

その二つの状態で収穫したいがために、

誰もがいろんな手立てを企み(?)、

必死になって育てるわけですね。

 

 

大きく、かつ早く育ってほしいから…

と肥料を施し、

 

 

病虫害にあってほしくないから…

と農薬を撒いてみたり。

 

 

 

 

でももし、

 

 

 

それらのことをしなくても、病虫害にあわずに、

よく育った状態になってくれるとすれば…

 

 

 

それに越したことはないのではないでしょうか。

 

 

 

肥料代、農薬代だって馬鹿にはなりませんし、

労力だってかけなくて済むし。

 

 

農家さんだったら、長時間の農薬散布によって

農薬中毒で亡くなる人もいるわけですから

命に関わることだったりもするわけです。

 

 

 

もう自然に、

それこそほぼ勝手に野菜が育ってくれたら…

 

 

 

もうそれは

食べ物がいくらでもそこにある楽園のよう」です。

 

 

 

 

 

誰の家の周りにも、食べ物がいつでもあふれている…

スーパーに行かなくても収穫できるものを順番に頂いてきて、

調理をする…

 

 

料理のメニューに合わせて食材を調達するのではなく、

収穫したものに合わせて調理したものをいただき、

旬のものを新鮮なうちに食す喜びは大きいものです。

 

 

 

 

結論から言って、私はそれを目指したいのです。

(なかなかわかっていただけないので、誰もがと言いましたがとりあえず自分とこだけでも)

 

 

 

野菜を工業製品のように作るのではなく、

自然の賜物のように創られる。

 

 

 

「創られる」=「創造される」

 

 

 

という環境にしていきたいのです。

 

 

 

もちろん、今、出回っている野菜の種は現代農業用に改良されているので、

何らかの手助けは必要なことが多いのですが、

それでも作物を「作る」というよりも、成長の手助けをする…

と、本来ならばそういう感覚で向き合えるのです。

 

 

例えば……

 

 

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さっきと同じ画像ですが、手前のキャベツも奥のキャベツも

同じ時期に、同じ条件で植えました。

間隔は50cmも離れていません。

 

奥のは一部しか写っていませんが、割と虫食い穴が多いのに対して、

手前のは針の穴ひとつ空いていないのです。

 

両者の間で何が違うのかというと、

「場所」です(あたりまえだっ!!)

 

 

 

場所が違うことによって、

周りの草の生え方が違っていました。

 

 

 

手前ではいろんな草が生えていました。

 

 

更に、そのまま生えたまま残す草と、生えているけれども、

もうそこの土地に対しての役割を終えたであろう草は

いままでご苦労さまです、ありがとう…という気持ちを込めて

取りのぞくなどをして、写真では自然な感じに見えますが、

少し意図的にああいう状態にしてみました。

 

 

奥の場所は、うまく草が生えてない状態でした。

 

 

ここで大切なことを申し上げておきたいのですが、

病虫害の予防に必要なことは、

 

 

農薬を撒くこと…

 

 

ではなく、

 

 

「土が完全栄養であれば、病虫害は限りなく少ない」

 

 

ということです。

 

 

 

「少ない」としたのは、収穫できないほどの

「大量発生はしない」という意味です。

 

 

 

世界は人間だけが生きているわけではないので、

虫だって自分が必要な分は食べたいですから。

 

 

 

以前も記事を投稿したことがあるはずですが、

(引用したいと思ったのですが、どの過去記事かがわからなくて)

自然界の中で何かが大量発生するということは、

自然のバランスが乱れていて、早急に調整を取ろうとするからです。

 

 

なぜ自然のバランスが崩れているか?

 

 

それは「自然のバランスが崩されたから」です。

(あたりまえだけど)

 

 

この先はみなまで言わなくてもいいような気がするので、

割愛しますが、害虫とされるものの大量発生もそうですし、

先日、投稿しました動物の暖水塊による大量死なども同様に、

自然のバランスの乱れによりましょう。

 

 

この記事の中にリンクを貼ってあります。

↓↓↓↓

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

 

「土が完全栄養の状態」とはどういうことか?

 

 

チッソ、リン酸、カリの適正な比率でしょ?

あと、カルシウムとか、あー、石灰かぁ」

 

 

とは化学肥料に含まれる成分であり、確かにそのような比率も

大切なですがもっと言うならば、必要なもののほとんどは

水分で、あとはタンパク質やカルシウム、

タンパク質は、

 

炭素、

水素、

窒素、

酸素、

硫黄

 

からなっていまして、他には

 

 

カリウム、ナトリウム、マグネシウム

塩素、リン、銅、ヨウ素マンガン

亜鉛、コバルト、フッ素、鉄、

 

 

などなどが含まれていて、

(たぶんもっと発見されていないものもあるでしょうが)

それらがバランスのちょうど良い配合になっている土…

というのが完全栄養の状態と言えます。

 

 

科学的な見解から見れば…ということですが。

 

 

もちろん科学的に考えるのが全てではなく、

もっと壮大な、あるいはミクロな要素があることは

間違いないはずです。

 

 

簡単に言うならば…

 

 

適材適所のいろんな植物がムリなくのびのびと

生息しているところの土…

 

 

とでも言えましょうか。

 

 

枯れている、育っていない、のも問題にはなるのでしょうけれど、逆に、

 

 

花々が旺盛に咲いているように見えて実は、

「狂い咲き」

だったり、

 

 

植物の意識が狂ってしまって、

じゃんじゃん枝を伸ばしていたりといった、

 

 

多くの人がそれを見て、

「まぁ、よく育っていること!」

 

 

と見る、その過度な成長の様子を見せる植物が生えているところも、

土や生育環境がいいとは言えません。

 

 

 

そんなところになっているかどうかなんて、わからん!!

とも言われそうですけれど、まぁ、そうとしか今の時点では言えず、

外来の植物が野生化しているケースもあり、

なかなか見分けがつきにくいご時世になっている次第であります。

 

 

 

それほどまでに今の地球上の自然界は健康的とは言えず、

かなり不自然な自然になりつつあります。

 

 

 

しかし、

 

 

 

普通は見分けがつかないとは言っても、

心配することはありません。

 

 

なぜなら最終的に土を完全栄養の状態にするのは、

植物がやってくれますから。

 

 

植物の地上部のみならず、根も非常に重要です。

 

 

この辺のお話は長くなりそうなので、またこの2つのキャベツの違いと絡めながら、次回にでも…と思います。

 

 

ちなみに今更ですが、キャベツは無農薬はもちろん、

肥料の投入もなしです。

 

 

 

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丸太のベンチをさっそく検品する(?)ジジ子

 

 

 

 

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenadiary.jp

 

 

 

 

高血圧や高脂血症、糖尿病、動脈硬化などの心臓血管系、皮膚疾患などに!!

月桃はショウガ科の「薬用植物」です。

↓ ↓ ↓ 

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【新・自給自足Life】〜安心への第一歩!出来ることからオフグリッドライフを取り入れてみよう!〜

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〜子供たちと自分たちが安心して暮らせる世界を〜

 

 

 

 

うちでいろいろと作業をしていると、まったく人に出くわさない日もあります。

会うときは会うのだけれども、それでもね、都会にいた時に比べれば、

 

 

      「地球」と「小石」

 

 

ぐらいなもので。(例えがよくわかりませんが)

 

 

 

 

人が煩わしい…という人からは羨ましがられ、

人恋しい寂しがりやな人や、一人暮らしで侘しい…

という人たちからすれば、

 

 

     「なんでそんな侘しいところに…」

 

 

と勝手に気の毒がられていて、、、。

 

 

 

人という生き物は面白いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず、これでいい」自己愛と自我欲の違い

 

 

 

忙しすぎても、

     「私の人生、これでいいのかしら?」

って思うし、

 

 

 

やることがなくて、やりがいもなくて、誰とも関わりが持てなくなっても、

       「私の人生、これでいいのかしら?」

 

 

と、なる。

 

 

 

 

 

自分たちはというと、

        「とりあえず、これでいい」

 

 

 

 

 

「とりあえず」

 

 

プラス

 

 

「これでいい」

 

 

 

 

という、なんかわかるような、わからないような表現でありますが、

イヤイヤ、これは自分で言うのもなんですが、

テキトーに言ってるんではなくて

奥が深いんですよ!

 

 

 

中庸。。。と言いますか、

ニュートラルな心の持ちよう

 

 

と言いますか、とにかく、

欲という感情があまり出てこないというか。

 

 

 

 

今やっていること、今からやろうとしてることで

 

 

     「得られるかもしれないこと」

 

 

それは「欲」というよりも「希望」なのですね。

 

 

 

自分たちのやろうとしていること、

 

自分たちが知っていること、

 

 

をわかってくれる人が増えれば、

地球はもう少し清らかさを取り戻してくれるかもしれない…

 

 

と、いう希望ですね。

 

 

そうすれば自分たちも健やかに過ごせそうだから。

なぜなら森羅万象、分離しているものはなく、

繋がっているから。

 

 

無理に繋げようとしなくても、

繋がっているから。

 

 

繋げようとするのは、繋がっている気がしないからで、

繋がっていることを信じていないから。

 

 

 

 

 

かつては職業柄、たくさんの人生に困った人たち

(何かに困っている人たちは大体、その人自体が「困った人たち」でしたが)

に出会いましたが、そんな方々がする相談話の主人公はほぼ100%、

 

 

    他の誰か(人間)

 

 

なのですね。

 

 

「(私ではない)あの人はこんなに私に対してああでこうで!」

という話ばかりでしたが、長い間、無垢な気持ちで

相手の幸せを願って、お話を親身にお聞きして来ました。

 

 

 

 

 

しかし、、、

 

 

 

 

 

    「なんか、おかしいゾ。。。」

 

 

 

 

 

という気になってきましてね。

 

 

 

だんだんそんな方々が、その後にとる行動に疑問が出てまいりまして、

こちらが親身になって考えているわりには、ことが済めば意外にも

ケロッとしていたりします。

 

 

あるいはこちらが体を壊したりして困っている時には

まったく気にかけず、もう自分たちは助けてくれないのかと知ると、

しら〜っと去っていきます。

 

 

 

 

これはやはり多くの人たちが「自我欲」によって、

その身を動かされているからであって、

 

「愛」のある心の状態ではなく、

そしてこう言うと意外にも思われるかもしれませんが、

 

 

    「自己愛のまったくない状態」

 

 

といえましょう。

 

 

 

 

 

 

       「いつまでも可哀想な自分」

 

 

 

となっているのだと思います。

 

 

 

 

よく「エゴ」なるものを「自己への愛」ととる人がいますが、

よく言う「エゴ」は「ただの欲」であり、

自分が損をしてしまうかもしれないという「恐怖心」から

来ているもの…

 

 

     「おいてけぼりを食わされるかもしれない」

 

という恐怖心から発生する感情と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

自分の存在をありがたく思う。。。その自己愛があれば、

他の存在も愛ある存在としてみれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

人間は人間のことばかりを気にかけてしまう…

 

 

という姿をたくさん見て来たので、

なんだかそれでお腹がいっぱいになってしまっていました。

 

 

 

「人間の我欲で起こした自然破壊によってホッキョクグマたちの食べるものが充分でなくなって、同種の可愛い子供達を殺して食べるという悲惨さに悩んでいるんです…。」

 

 

とかいう相談事がひとつでもあれば私も納得はできたのでしょうが、

どうも…私は動物や植物が好きなものですから、

地球には自分たちが人間しか住んでいないかのように思っている

人間というのがどうも苦手になってきて…。

 

 

 

 

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かなりショッキングすぎる映像ですので、

見た後は暗い気分になるやもしれません…

が、もしよければ一度は見ておいてほしい…。

どんな現状になっているかを。

 

私は人間の姿に重ねてしまいました。

危険な添加物や危険な社会…

子供たちに安心して暮らせない社会をあえて作ってきた

人間たちのようです。 ↓↓↓↓

natgeo.nikkeibp.co.jp

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私も私なりに、生死を左右するほどの修羅場を潜ってきましたし、

肉親を通して、人間の汚さを幼子の頃から見て勉強させてもらってきたので、

気持ちはわかるんですが、でも思い出してほしいこともあります。

 

 

人の不満を言っているその間にも、一日20時間ほども労働している子供達、

危険な物質を扱うところで働かされている人や子供達がいることを。

 

 

彼らのことを考えると、

大概のことはなんでもなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ジーンズの縫製、

石油の抽出、

原油タンカーの解体…

 

 

 

決して物は無駄にしてはいけません。

 

 

 

ミニマリストなるものが流行っているそうですが、

捨てる前に、本当に使えないかを考えてみて、

捨てるなら…

 

 

 

もう買わないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人々の我欲に振り回されている場合ではない

 

あんたも人間のくせにって言われそうですが、

人間のことも考えていないわけではないんです、

 

 

人間を含めた地球や宇宙全体のことを考えるべき時に来ている…

とでも言いましょうか、

人々の我欲に振り回されている場合ではないわけで、

だから人々の我欲に振り回されて疲れている人に

伝えられるものがあるのだ…と思っている今の状態が、

 

 

 

      「とりあえず、これでいい」

 

 

 

という言葉に含まれているわけです。

 

 

 

 

えーーーっと、

 

 

書き始めた時に、こういうことを書こうとしてたわけではなかったんですが、

なんだっけな?

 

 

ああ!最近、フェイスブックたるものを始めたんですが、

なんか全然、あちこちに配置されているものの意味がよく

わからなくて…

 

 

自分なりに調べたりしてるのですが、

英語モードにしても日本語モードにしても、

全然、意味がわからん!

 

 

まぁ、あまり使いこなそうとする気がそもそもない…

のかもしれませんが…

 

 

ずいぶん以前から関係者の方々に、

今は必須だから始めたほうがいいよ!とか

繋がりを持って情報交換しようよ!とか

言われ続けて来たのですが、

なんか気が進まなかったんです。

 

 

友達申請する。。。とか、うーーーん、

友達がいないのが自慢なんですけどね。。。

 

 

でも、自分たちのことを知りたい人に届けることが出来れば…

と思い、ちょっと足を踏み入れて見たのですが、んーーーーー、

 

 

とりあえず……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      「情報交換しようよ!」

 

 

 

 

とおっしゃってくださっていた人には

教えないどこっと!!!

 

 

 

そういったことをいろいろと考えてみると、

「ブログっていいかも」って思いますね。

 

 

 

適度な一方的感(?)がいいかもしれない。

 

 

 

FB、続けるか続けないかはわかりませんが、

もう少し様子を見てみましょう…。

 

 

 

 

 

 

と、人には会わないことをいいことに(?)、

ひとりでつぶやいてみていますが、

今、始めようとしていることのいくつかは

まず月桃の良さを知ってもらうこととか、

 

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

ますます好きになってきて、あの葉っぱの直線的でもあり、曲線的でもあり、

とんがっているような丸くなっているような姿に今朝も見とれてしまい、

思わず、

 

 

絵心がそんなにあるわけでもないのにスケッチブックを手にとって、

書いてしまってました…

 

 

なんか、魅力的です♫

早く花が咲かないかなぁ。(5月ぐらいです)

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それとコレですね。

↓  ↓  ↓  ↓

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenadiary.jp

 

 

 

特にプログラムのなかの「オフグリッド」についてはこの機会に

少しだけ考えてもらえる人がいればいいなと思っています。

 

 

電力会社の送電網(グリッド)に頼らず、くらしに必要な電気を自分でつくって自分で使う発電を楽しむのがオフグリッド発電…

 

 

 

 

 

 

先日、こんな記事を見つけました。

↓↓↓↓

greenz.jp

 

 

 

 

節電生活を始めた最初のきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災計画停電でした。震災と原発事故で電気に頼り切っている生活のもろさや原発の恐ろしさを痛感し、自分にできることの一つとして、節電を心がけるようになったんです。

契約停止に踏み切ったのは震災の翌年の9月ですが、その年の春、子どもが地方の大学に通うため家を出たので、「ムリだったらもとに戻せばいいや」というくらいの気持ちで、4月から本格的な節電生活に踏み出しました。

 

 

 

とのことです。

 

 

うちのような田舎とかではなく、東京都内の公団で実践なさっている…

というのはかなり勇気づけられるお話です!

 

 

でも、結構、多くはないけど他にもいらっしゃるようですね。

 

 

 

 

 

うちもやってみて、できるということがわかったし、

電気が自分ところで作ることができるというのがわかっただけでなく、

作ったものだけでどう過ごすかという生活に安心感が湧いてくるんです。

経済的な面だけでなく、精神的な面でも。

 

 

やはり、

 

 

見えないもの、

 

 

そして、事前にいくら費用がかかるか?

 

 

わからないものに、ずっと永年、頼らないといけないということは

よく考えてみると不安なことのように思います。

 

 

 

そして、あの要塞のような原発が必要なほどの電気が

要るのか?

 

 

ということを考えてみると、実践してみてわかることですが、

私たちは「要らないな」という結論を出すことができました。

 

 

それを知るきっかけになるだけでなく、

学んでいただく機会になればと思います。

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【お花畑のような野菜畑を目指しますっ!!】

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引っ越してきた当初は本当に土がよくありませんでした……



長年にわたり散布されてきた除草剤などの石油合成化学物質……
土の微生物たちはほぼ死に絶えていたかのようでした。


でも少しづつ土を育ててきた甲斐もあり、
少しづつ植えれて育つ野菜が増えてきました。


かつては畝をたくさん作って、工業製品のように野菜を作っていました。


でも植物の共存性を再現するため、
いかに自然たる状態で、それを広げていくか……
をやっていきたいと思います。


お花畑のような野菜畑を目指しますっ!!

 

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【参加者募集!】体験型!自給自足Life in 石垣島のお知らせです〜〜〜

   ↓  ↓  ↓  ↓

 

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【島バナナを栽培 PART2 冬の収穫編】〜バナナってこんなに美味しかったっけ?!いやぁ…美味しいったらありゃしないっ!!〜

【食べ物の話】

 

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今回できたバナナちゃんたち♬

 

 

 

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イヤ… 美味しいんですよ、ホントに…島のバナナ

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正直、バナナが美味しいと長年思ったことがなかったんですね…

家のテーブルにあっても

 

 

 

      『あるから食べよか…』

 

 

 

ぐらいのノリで食べてた。。。(ばちあたりな感じがしますが)

 

 

 

 

 

 

 ところが!!

 

 

 

 

自然の中でノビノビ育った国産のバナナは…

 

 

 

 

 

実はこんなに美味しかったのかっ!!

 

 

 

 

 

…ええ、正直はじめは食べてビックリしましたよ。

 

 

 

ちゃんとフルーツの味がするのですね。

(…っっていう意味がわかっていただけるといいのですが)

 

 

 

バナナは甘いだけではなかったのですね、

ってことです。

 

 

 

程よい酸味と、なんと言いますか、

ちゃんとバナナの酵素が生きている味がするのですねー。

(って言われてもきっと食べてみないとピンとこないかもしれない…)

 

 

 

 

 

以前、収穫したときの模様もブログに書きましたねー。

よかったら見てくださいね!

↓  ↓  ↓

jijikolikuonomorinoseikatu.hatenablog.com

 

 

 

 

以前は夏でした。

 

 

 

今回はちょっと貴重な冬のソナタ。。。

 

 

 

じゃなくって冬のバナナ。

冬は食べられるようになるまでには夏より

期間が必要なのです。

 

 

 

でも、思いがけず早く黄色くなり始めたので、

通常より早く収穫できました。

 

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黄色くなり始めたので思いがけず収穫しました!

 

 

 

近所のおじさんは「早いね!」

って驚いていましたけど、実は……

 

 

 

…ちょっとあることをしまして…

 

 

それが上手くいったんだな…って思いました。

 

 

 

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収穫してしばらく経つとドンドン黄色くなって食べ頃に…

 

 

 

 

 

味もサイコーーーー!!!!

 

 

 

 

ホントにお世辞じゃなくて(バナナに向かってお世辞も何も…)

美味しくなってますね。

 

 

 

ちなみに本州、通常、スーパーで売っているバナナは、

200円前後とかだったりしますけど、国産バナナは大体、

一房800〜2、3000円ほどします(価格帯は幅あり)

 

 

 

     「ええ!高っっ!!」

 

 

 

って思われるかもしれませんが、これにはいろいろと、

 

 

 

        ワケ

 

 

がありまして、一度、実がなった木は

もうできないんです。

 

 

 

一本に一度きり。

 

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木を植えてから実がなるようになるまでには時間がかかりますし、

実が出来てからも収穫するのに、2、3ヶ月とか半年とかかかりますので、

割と「期間」と「木を植えるスペース」が必要となってくるので、

割高になるのは仕方がないのですね。

 

 

(逆に200円ほどで利益がでるのは何かのマジックに違いないと確信しますが…)

 

 

 

 

 

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スーパーで売られている外国産バナナとの違い

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以前、新たに子株を植え替えたバナナ園の木々にも

夏に向けてこれからあることを試していきたいと思います。

 

 

(…いや、あることって、別に大したことではないんですけどね(^◇^;))

 

 

でもあんまり他ではされないことです、ウフフ(๑・̑◡・̑๑)

 

 

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↑  小さかった子株も順調に成長中!! バナナ園の様子。

 

 

 

なんでこんなにバナナごとき(バナナに失礼!!)で

こんなに必死で(?)書くのかと言いますと…

 

 

 

 

 

…… ホントに美味しさが違うからです(^o^)

 

 

 

以前、関西の方にお会いするときにお土産で

うちで採れたバナナを差し上げたことがあるんですが、

その後、ご連絡を頂きまして、どうなされたのか?

と思ったら……

 

 

 

     『うちの旦那が!旦那がー!!』

 

 

 

っておっしゃるから、なんのこっちゃ?

って思ってたら、

 

 

 

 『あのバナナ!まだあったらどうしても!送ってもらってほしい!って言うんです!』

 

 

 

…必死でおっしゃるので、冗談ではないのはわかったのですが、

どうやらその旦那さんはバナナがお好きらしく、

イヤ、お好きだからこそ、うちのバナナの味が

 

 

      衝撃的…

 

 

だったようで、いつも食べているスーパーのバナナとの

『明らかな違い』に感動されたようです。

 

 

 

普段は物静かな旦那さんは、

騒がずにいれなかったそうで…

 

 

 

というお話でしたが、

これは「うちのバナナはうまいんだぜ!!」

と、自慢しているわけではなく、

申し上げたいことは、

 

 

 

      『自然の力が育んだ物の味と栄養価は私たちの感性に近い』

 

 

 

だから美味しいし、第一、カラダに良い味がします。

それは直感的に『良い』という味わいだと思うんですね。

 

 

 

今まで私は人によく言ってきたことがあるのですが、

よく人は、

 

 

 

          「身体に良い食べもの、悪い食べもの」

 

 

 

とテレビ的な言い方をよくしますでしょ。でも、

 

 

 

本来、身体に良い食べもの、悪い食べもの…

というものはそもそもないのだと思ってます。

 

 

 

食べものであるならば、それは適量であれば、

それは全て「身体に良い」はずです。

 

 

 

食べものであれば。

 

 

 

 

 

良ろしくないのは、

     『食べものでないものを口に入れること』

 

 

であると思います。

 

 

 

自然の力で育まれた食べものであるならば、

私たちはだいたいそれを分解して、

栄養として取り入れる酵素を体内に持っています。

(例外はありますが)

 

 

 

化学的に合成されたものは、それに対しての酵素を我々は

持ち合わせていないので口から体内に入れたとしても、

吸収されることはないので、体外に出そうとします(通常は)

 

 

 

上手く尿とかと一緒に出れば良いのですが、

(大事な栄養も一緒に出てっちゃう時もありますが…)

 

 

 

出ないとき、

 

 

 

それは皮膚に何か出たり、

いろんな身体の不具合に出たりといったことにも

なりかねません。

 

 

 

もしかしたら精神的な何かに影響を及ぼしたりも

するかもしれません。

 

 

 

ということで、私どもはそういったものを

「避けている」「控えている」と思われがちですが、

そうではなくて、例えば添加物でごまかしたような味でも

なんだかマズくて「食べたいと思わなくなってくる」

んですよね。

 

 

(コーヒーとかって控えてるんですか?って言われることもありますが飲みますし)

 

 

 

 

…ということで(何が「ということ」かわかりませんが)

今からバナナが成るのが楽しみです。

 

 

 

旅行などでお近くに来られることがある方、

機会があればバナナ園、見に来られてはいかが?

 

 

上手くいけば食べられるかも……( ̄▽ ̄)

 

 

(成ってなかったらゴメンなさい(>人<;))

 

 

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『バナナ、僕も大好き!!』というリクオくん!

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以下は南国のハーブ、月桃についてです。

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こちらに来て「月桃」という植物に出逢いました。

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月桃 = げっとう

 

 

と、読みます。

 

 

花は可憐で、葉は大きく、立派な様子に魅了されました。

花は5月ぐらいに咲くので今から楽しみです。

 

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そしてその葉をお茶にするとまたこれが美味しくて。

 

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身体の調子に好影響を与えてくれることも知り、

ますます好きになりました。

 

 

 

好きが高じて、栽培を始め、これを必要としてるけど手に入らない

という人に「届けたい」と考えるようになりました。

(なにせ亜熱帯地域でのみ、生息するものなので。。。)

 

 

 

葉を一枚一枚摘んで、洗って、切って、干して。。。

と、手間がかかるゆえ、販売という形でお送りしています。

 

 

 

 

「必要としている人がどこにいるかわからない。。。」

 

 

 

ので、ひょんなことから見つけてほしいということで、

以下にリンクを貼って、記事として投稿しています。

 

 

 

宣伝。。。のつもりは毛頭ないのですが、

「ブログで宣伝なんてイヤだわ。。。」

と、いう方はスルーしてくださいね。

(本当に)

 

 

 

「もっと早く教えてほしかったのに!」

という人だけ、リンクから見てください(本当に)。

 

(実際、私もこっちに来るまで全く知りませんでしたから。。。)

 

 

 

必要としている人の目に止まれば。。。と思います。

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【1畳分の森づくりプロジェクト】〜森の木の再生エネルギーの偉大さ〜

今日は陽気な1日で、気温も24度ほどまで上がりました。

お日さまも出るわ、適度な風も吹くわ、暑すぎず寒すぎず、

 

 

    『ああ、ずっとこんなだったらいいのに。。。』

 

 

と、思ってしまいました。

夜もふけて来ると急に風がゴーゴーいいだしましたが。。。

 

 

 

もとい、日中の海も透明度抜群で、

久しぶりにクリスタルブルーの海を見てとれました。

 

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今日は一日中、うちの庭の向こう側にある

森の断片エリアの掃除をしていました。

 

 

断片エリアとはどういうことかというと、

一言で言えば、

 

 

    『昔の開拓団が入る前の原生林だった部分が残っているところ』

 

 

とでもいいましょうか、

と言ってもピンとこないと思いますが、

現在、この辺りは住宅エリアと牧草地、

そしてほとんどはサトウキビ畑で占められていまして、

一見、自然豊かな田舎に見えますが、

 

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それは元あった森を伐採して人が後から作ったもの。

本当はかなり不自然な自然の状態なのですね。

 

 

前に住んでいた北海道の、例えば富良野や美瑛なども

訪れたときは同じような印象を受けました。

 

 

理想的には森が自然を営むところを活かしながら、

少しのエリアを人間が生活を営むところとして

 

「間借り」

 

するような形で「棲み分ける」のが良いような気がするのですが、

この広大な畑地を見てわかるように、そうもいかなかったようです。

 

 

昔の開拓団には土地の割り当てというのが

政府から受けていました。

 

 

なので、「少しでも広く。。。」

「少しでも売る作物を多く。。。」

となるのは当然だったかもしれない。。。

 

 

森の木々は湿度や温度を調節し、空気を綺麗にし、

綺麗な水が川に豊富にあるように機能するわけですが、

もはや。。。今の状態ではかないません。

 

 

加えて、大量の、そして継続的に

化学肥料や除草剤、農薬などなどが

水脈を通じて海に流れていっているのですから

異常気象に関連していないとは言えないでしょう。

 

 

最近、問題になっている生物の大量死、

海水温度が異常に高い海域「暖水塊」の影響で

アシカやウミガラス、クジラなどが何十頭、

ラッコに至っては300頭ほどの大量死が増加している

とのことですが、関係していないことではない

と、個人的には思います。

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

 

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

 

 

 

 

昔、ハワイの原生林を守る活動をされた、

ある人と森の重要性と現状、再生を促したい

という話を一緒にしたことがあるのですが、

その方の提案で、

 

 

    「『1畳分の森づくりプロジェクト』みたいなのをやってみたらどうだろう」

 

 

と提案されて、じゃあ頑張りますとなったことがあります。

 

 

 

人が何かをするとき、資金や協力が必要になる場合が多々あります。

 

 

しかし先ずは大きなことをしようとするのではなく、

自分一人でできることからやるのがいいという話になり、

自分一人でやれるところというとまずは自分の

 

 

    「足もとから」

 

 

つまり、畳1畳分からでもいいんじゃないか、

そこから広げていけばいいのではないかと

なったわけです。

 

 

資金

お金の力で解決するのではなく、

 

 

協力

人に理解してもらうのは難しいし、そこにエネルギーを注力するのではなく、

実行しようと考え続けてきました。

 

 

 

と、いうことで当面、『1畳分の森づくりプロジェクト』は

自分一人でやるプロジェクトになります。

 

 

 

 

 

 

 

〜森の木の再生エネルギーの偉大さ〜

 

森をつくるのには千年かかる。。。

 

と言いますので、やっていることはわずかなことではありますが、

歴史上のほんの「片鱗」になれば。。。と。

 

 

実は家から5分ぐらいのところに原生林に入る入口があり、

そこでは立派な巨木などが生息しています。

 

川もありますが。。。

 

ほぼ、枯れて。。。

枯れつつあります。

 

その森も、やはり化学的な物質が流れてきますので、

植物たちは見た感じ、苦しそうです。

 

 

うちにある「断片的エリア」はそのミニチュア版のようなところで、

ちょっとだけ残された。。。というかお隣さんの土地との境界がわり。。。

という感じです。

 

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ヤシまでぐらいの、本当に「ちょっとだけの森」です。

ヤシやバンブーは多分あとから植えたものだと思います。

 

 

写真を見る限りでは木と木の間にすき間が見えますが、

今まで少しずつやってきて、風が通るようになったので、

まだマシになっています。

 

 

最初は近寄るのでさえはばかるほどに

鬱蒼としていたぐらいでした。

 

 

ちょっと足を踏み入れただけで、大量の蚊の襲撃と

大量のマダニが足元を這ってくるほど、

状態は悪かったです。

 

 

昔の人は(今の地元の人もそうですが。。。)

切った木や草、収穫したサトウキビの骸の部分など、

いわゆる「ゴミ」と言われるもの、そして

 

 

    「本当のゴミ」

 

 

を森の中に棄てる習慣があったりする場合があるので、

木や植物たちの足もとはゴミだらけだったりします。

 

 

 

 

風は通らないし、植物たちにとっては本当に、

 

 

   「気持ち悪い」

 

 

状態になっていましたので、それを拾い集めては出して、

ほとんどはシロアリなどがうじゃうじゃ食っていたりしていたので、

まめに燃やしていきました。

 

 

出したものだけではなく、退かせたゴミのあとの

木の足もともそのような虫で占領されていました。

 

 

木たちは本当に気持ち悪かったと思います。

 

 

拾っては出して燃やしてを繰り返して、

風が自然に抜けるようになると植物たちは

 伸び伸びと成長し、多種同士が共存していく姿が

見られました。

 

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170215205319j:plain

これは途中経過です。

作物の骸だけでなく、トタン、プラスチック製品、瓶、ビール缶、ガラス、

ジュース缶、釘を打ってある建具、鉄製品などなどがいっぱい出てきます。

 

 

アンメ◯ツヨコヨコが出てきたときはチョットびっくり。。。

 

 

 

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170215205839j:plain

このようにシロアリなどが食っている木などを

燃やします。

 

 

 

 

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170215215702j:plain

いくらでも出てきます。

 

 

 

 

あとは朽ちて倒れた木に押しつぶされている木も

いっぱい。。。

 

 

押しつぶされているところに枯れた葉や枝が溜まり、

もつれた髪の毛のようになってグチャグチャに成っている

のとかもたくさんあったので、そういったものは

ノコで切り、団子になって溜まっていた枯れ枝を

かきだしたり。

 

 

 

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これは写真の中央より少し上の部分で折れているのですが、

皮のところでかろうじて繋がっている木です。

 

完全には離れていないので再生をしようとして、

折れた先から伸びようと成長しています。

 

でも無理をしているようにも見えて辛そうなので、

次回、この木のどの部分を生かせば伸び伸びしてくれるか

を考えて手助けしたいと思います。

 

 

いろいろな木を見ると、曲がったり折れたりしている木が多く、

それは除草剤などの薬物の度重なる散布や

ゴミだらけにしたりといった生態系の変化を加えることによって、

植物の意識が狂ってしまう。。。という表れであるのです。

 

 

人間が苦しいときに身をよじったり、うずくまるのと

似ているでしょうか。

 

 

そういう辛さがひしひしと伝わってきます。

 

 

なので、いつも途中で疲れを感じて、もうここらでやめよう。。。

と思っても、なかなか手を止めることが出来ずに、

いつまでもやってしまいます。

 

 

作業中は大丈夫そうに思えても後々で自分の思ってた以上に

疲れていたのを実感します。

 

 

 

 

 

 

今日見てびっくりしたのがコレ ↓  ↓  ↓

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170215221745j:plain

 

 

一瞬見て、緑の細い茎がいっぱい出てて、

 

 

      「何これ?」

 

 

って思って、よく見ると、

 

 

 

老木の身体中から新しい茎。。。というか

枝。。。というかがいっぱい出てきてる。。。

 

 

 

スゴイ。。。と思って、しばらくあっけにとられて

見ていました。

 

 

なんとしてでも森を復活させようとする

エネルギー。。。

 

 

 

こんな素晴らしい命を宿す樹々を

もうこれ以上、むやみに無き者にしてはいけない。。。

と思いました。

 

 

 

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折れた木は、折れた先から更に手を伸ばし、

 

 

死に絶えつつある老木は、次に託そうと、そして

自分たちが痛い目にあった教訓を生かすため、

根絶の手がまた再び入るやもしれないことを考慮し、

将来、木となるであろう枝を、自分の生命が終わる前に

目一杯出しておこう。。。という意思。。。

 

 

誰がなんと言おうとも、

私はこの木が切実なる願いと意思をもってして、

最後の力を振り絞っていると感じました。

 

 

 

 

自分がやっていること、それを

 

 

    『森づくり』

 

 

と呼ぶにはあまりにもおこがましく、

森の木々は悪条件下にあっても、

驚くほどの再生力と意志力、

再生エネルギーを発揮して、

森を蘇らせようとしているのだなと

改めて教えていただきました。

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------

以下は月桃に関する前回と同じ文章ですので、

関係ないという人はすぐスルーしてください。

 

 

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらに来て「月桃」という植物に出会いました。

花は可憐で、葉は大きく、立派な様子に魅了されました。

 

 

花は5月ぐらいに咲くので今から楽しみです。

 

 

そしてその葉をお茶にするとまたこれが美味しくて。

 

 

身体の調子に好影響を与えてくれることも知り、

ますます好きになりました。

 

 

好きが高じて、栽培を始め、これを必要としてるけど手に入らない

という人に「届けたい」と考えるようになりました。

(なにせ亜熱帯地域でのみ生息するものなので。。。)

 

 

葉を一枚一枚摘んで、洗って、切って、干して。。。

と、手間がかかるゆえ、販売という形でお送りしています。

 

 

   「必要としている人がどこにいるかわからない。。。」

 

 

ので、ひょんなことから見つけてほしいということで、

以下にリンクを貼って、記事として投稿しています。

 

 

 

宣伝。。。のつもりは毛頭ないのですが、

「ブログで宣伝なんてイヤだわ。。。」

と、いう方はスルーしてくださいね。

(本当に)

 

 

「もっと早く教えてほしかったのに!」

という人だけリンクから見てください(本当に)。

 

(実際、私もこっちに来るまで全く知りませんでしたから。。。)

 

 

今後も記事にリンクを貼るかもしれませんが、

必要としている人の目に止まれば。。。という為のものですので

(こういう出逢いはシンクロ的に起こると思いますので)

お許しください。

 

 

では。

 

 

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【ココロとカラダに良いもの】〜こちらに来て「月桃」という植物に出逢いました。〜

 

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらに来て「月桃」という植物に出逢いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

月桃 = げっとう

 

 

と、読みます。

 

 

花は可憐で、葉は大きく、立派な様子に魅了されました。

花は5月ぐらいに咲くので今から楽しみです。

 

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花が終わって、種がつくと、

こんなにハイカラ(←死語?)になります。

↓  ↓  ↓

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そしてその葉をお茶にするとまたこれが美味しくて。

 

 

 

身体の調子に好影響を与えてくれることも知り、

ますます好きになりました。

 

 

 

好きが高じて、栽培を始め、これを必要としてるけど手に入らない

という人に「届けたい」と考えるようになりました。

(なにせ亜熱帯地域でのみ、生息するものなので。。。)

 

 

 

葉を一枚一枚摘んで、洗って、切って、干して。。。

と、手間がかかるゆえ、販売という形でお送りしています。

 

 

 

 

    「必要としている人がどこにいるかわからない。。。」

 

 

 

ので、ひょんなことから見つけてほしいということで、

以下にリンクを貼って、記事として投稿しています。

 

 

 

宣伝。。。のつもりは毛頭ないのですが、

「ブログで宣伝なんてイヤだわ。。。」

と、いう方はスルーしてくださいね。

(本当に)

 

 

 

「もっと早く教えてほしかったのに!」

という人だけ、リンクから見てください(本当に)。

 

(実際、私もこっちに来るまで全く知りませんでしたから。。。)

 

 

 

今後も記事にリンクを貼るかもしれませんが、

必要としている人の目に止まれば。。。という為のものですので

(こういう出逢いはシンクロ的に起こると思いますので)

お許しください。

 

 

では。

 

 

 

 

オマケ画像(?) 『ジジ子の寝顔』

↓  ↓  ↓

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【自給自足の楽園づくり!】〜ついに完成!!ドリームコンポストボックス 『Clock Blue』〜

 

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今日はさすがに寒い!!

温度計を見ると…

 

 

この冬で一番!最低気温をマークしていた!!

 

 

 

 

      『なんとっ14度!!』

 

 

 

 

…… なんだ、そりゃ? 全然寒くないじゃんっ!

 

 

 

って、言われそうですが。

なんてったって、本州では3度とかなんとかで…

 

 

 

でもこっちはものっすっごっく、風が強くてですねー、

すっごく寒く感じるのです(でも裸足だけどねー)

 

 

 

 

去年の今頃はコレでしたから(笑)↓

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ふふふ…ホッカイドウ…

 

 

だものね(^◇^;)

 

 

 

 

 

さて!かねてから念願だったもの、

やっと製作に着手し(やるまでが長いんだわ、ワタシ…)

塗装しないと絶対に!腐ってくるからペイントまでして、

 

 

 

 

やっと、完〜成〜♬

 

 

 

 

わが家には絶対と言っていいほどの

必需品、もうギリギリで間に合ったー(早くしろよ💢)

 

 

 

 

これは人間として地球上に営みをしていく上での

 

 

      『循環のシンボル』

 

 

ともいうべきものでして、もう一度言いますけど、

わが家にはこれがあるないで言えば、

 

 

      『死活問題』

 

 

しかも待った無し!!っていうぐらい。

(なんなのか早く言えよ!!)

 

 

 

 

その名も

 

 

      『ドリームコンポストボックス・Clock Blue !!!』

 

 

…ちなみにClock Blueというのはこの青いペイントのことでして、

これは普通のペンキではなく、バターミルクペイントと言いまして、

主成分がミルク由来で作られている自然塗料なのです!

 

 

なので、匂いをかぐと、なんとなく甘い匂いがします。

 

 

Clock Blue という色は古き良きイギリス…

いや、アメリカだっったかな?の、

そういう時代っぽい色合いのブルーだそうで。

 

 

 

で、森の中へ行ってきて、

落ち葉、土着の土壌菌、腐葉土

などなどをいただいてきました。

 

 

中にお入りいただき、働いていただきます❤️

 

 

 

この前のコンポストボックスは大と小を一緒にしてしまい、

米ぬかを撒いて醗酵させたはいいけど、水分過多だったため、

アンモニアとメタンガスが反応して、どちらかというと

腐った感じになっちゃった…

 

 

 

 

また密閉せずにいたので、ハエが入りすぎて、

もおそこらじゅうブンブンだし、

ハエの子ども(つまりウジ)が湧くしで失敗… 

 

 

(厳密に言えば失敗ともいえないのですが)

 

 

 

 

 

で、今回は完全密閉!!(空気穴はありますが)

大と小を独自の方法(?)で分けて、

大は水分を取るためにおがくずをその都度、

まぶしておきます。

 

 

おがくずにも良い菌がいますねー。

空気も入るしGOOD!!

 

 

 

これは楽チン!!

 

 

 

このボックスのすぐ横の玄関口の内側には

台所がありますので、生ゴミもすぐ投入しに行けます。

 

 

 

 

       まさに、『ドリームボッーーークス!!!』

 

 

 

 

下水道工事、それにまつわる入札とか、

何千万円とか億円とか、いらねー

って感じになります(工事従事の方、ごめんなさい)

 

 

 

 

 

…あ、ちなみに今さらですが、なんの

『大』と『小』

 

 

かは、説明がいらないですね?

 

 

 

 

『小』はどうするかというと、

それは別の機会に。

 

 

 

 

 

      ゴミがゴミで無くなる…

 

 

 

 

…どころか、これで完全完熟堆肥が出来れば、

畑は『無敵』になりますから、いいことづくめです。

 

 

 

 

今、このあたりの自然をもとの森の姿に戻せるように

しています。

 

 

 

昔々、もともとあった木々を大幅に伐採して、

広大な牧草地にしてしまったこのあたりの自然は、

自然豊かそうに見えて、本当は不自然な自然。

 

 

 

さらにうちの敷地も含め、結構みんな簡単に

除草剤を大量に撒くのです。

 

 

 

そして土の微生物や土壌菌は死に絶えていくのですね。

 

 

 

残っている木々は意識が狂い、根元から折れたり、

倒れていたり、曲がっていたり。

 

 

 

植物だけでなく、生物の生態系まで変わってしまっている

ように見えます。

 

 

 

植物の機能しない地球は、

地球としての機能を充分に果たせない…

 

 

 

気候変動が著しいのはそういうことにある、

とも言えましょう。

 

 

 

 

 

小さな動きではありますが、まずは

 

 

      『自分の足もとから!』

 

 

森づくりをしていきたい。

 

 

 

そこでこの堆肥づくりができる機能を持った

ボックスが活きてくるのです。

土着菌で作られる自然のもので、

土壌が改良される…

 

 

 

そして、

 

 

 

中へ投入するものは全部、自然のものです…。

 

 

 

 

だからこのボックスは、

 

 

 

       『ドリームボックス』

 

 

 

なのですね。

 

 

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ん??

 

ボックスの上にいるのは……

 

 

 

じじ子ちゃん!!

 

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なにやら真剣に見ています。

 

 

 

その視線の先には、

綺麗な色したイソヒヨドリが。

 

 

 

 

最近、小鳥たちがムシを食べに

寄ってきています。

 

 

 

野鳥の歌声もとても綺麗で、

いろいろな種類の歌声がコーラスで

聞こえてきます。

 

 

 

それはもう美しいばかりです。

 

 

 

除草剤をたっぷり定期的に撒いていらっしゃった頃は、

小鳥は来ていなかったことでしょう。

 

 

 

 

いつの日かここが…

 

 

 

     『野鳥の森』

 

 

 

になっていたらいいな!

自分がその頃には生きていなくても。

 

 

 

 

 

かつてアインシュタインが、

 

 

   「結局、人は他人のために生まれてきた」

 

 

と言った。

 

 

 

 

 

〜宇宙において、人間が生誕した意味などない。

     だから人間は他の人間に影響を与えたり、

      役立ったりするためのものだ…〜

 

 

〜人は人のためにいる〜

 

 

のだと。

 

 

 

一理はあるとは思うけど、そうではないと思う。

人は森の、自然の、番人であることが私にはわかる。

 

 

 

ここに来ればきっとわかる。

自然に身体が動くのです。

 

 

小鳥たちのさえずりが

心地よくてたまらなくなるのです。

 

 

 

…… ちょっっと過酷な自然ではありますが(^^;; 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【優しい気持ちになりたい時は優しさに触れれば良い】

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【先週のジジ子姫】

 

パパが丸太のベンチを設置して写真を撮ろうとしたら、

ジジ子姫が『あそぼ!あそぼ!』と、寄って来た!

 

庭に出てると必ず

 

     『にゃにしてるのかにゃ?』

 

とそばに寄ってくる、かわいい娘であった。

 

 

 

 

 

【先週のリクオ ↓  ↓  ↓  】

 

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その時、リクオちゃんは、まどろんでいました。。。

 

【自給自心の森】〜苦しみの根源とは?生きやすい世界とは?〜

【ココロ】

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子どもの頃から…

 

こういう風景に憧れていた。

 

こういう風景が瞳いっぱいに映ること、

こういう風景にわが身を置くことに。

 

ここはうちの前の道をくだって行ったすぐのところ、

ちょうど左斜め向こうの森の、坂を登っていったとこに

うちがある。

 

 

この風景の後ろには海岸が。

 

 

 

 

こういう風景…

 

 

 

 

ここまで読んだ自分以外の人は

 

   「どういう風景」

 

と思っただろうか…

 

 

 

 

 

自分にとっての「こういう風景」とは

「お空に電線がない」ことだ。

 

 

 

自分が思う、「電線がない」の「電線」は

何かいろんな意味が含まれているような気がする。

 

 

景観のこともあるけれど、

景観のことだけを言っているのではないような。

 

言葉にはなかなかしにくいけれど、

きっとそういうものなのだと感じる。

 

 

 

まだわかり得ぬ自分の心の奥底の思考…

 

 

……とも言うべきか。

 

 

 

 

 

 

高度経済がグングン発達する昭和40年代、50年代が

わが身を育てた。

 

 

なんの使い道も決まっていなかった空き地…

 

 

子どもの頃、よく遊んでいたそんな空き地の数々は

いつのまにか無くなっていた。

 

 

大人になってから訪ねた生家まわりは

あまりにも小さく思えて。

 

 

視界いっぱいに張り巡らされて見える

電線電線電線…。

 

 

もっと若い頃、大好きなお空が増えゆく電線によって、

黒くなっていく姿に自分という人間が

おかしくなりそうになって、

日本を出た。

 

 

「何ににも繋がれていない生き方」

 

 

まだ完璧ではないけれど、

今の生活を表すとそういう言い方になるだろうか。

 

 

繋いでもらっていたほうが安心。

繋がれていないほうが安心。

 

 

 

子どもの頃に憧れていたのは

「こういう風景」

が表現している、

 

 

     「自分にとっての自由」

 

 

それは「何ににも繋がれていない生き方」

だったのだということにようやく気づく。

 

 

「何ににも繋がれていない生き方」=「自由」

 

 

だということ。

 

 

 

 

人生に必要なものは

「期待」でも「判断」でもない。

 

 

欲しかったものは「自由」だった。

 

 

 

長いこと随分、「期待」や「判断」によって

自己成長を遂げることに費やしてきて、

悶々とする悩みや苦しみがどこから来るかもわからないまま、

達成感だけを頼りに、挫折に膝を何度も折ってきた。

 

 

 

ようやくわかった。

過度な期待や判断は要らない。

 

 

繋がれているその線に、自分が本当に必要な分が

供給されているのかどうか知らないまま過ごしてきたように、

本当に自分の欲しいものがいつのまにかわからなくなっていた。

 

 

そしてそれほどに必要なものでもなかったことが

わかったのだ。

 

 

今まで必要とされてきたことのほとんどが

自分にとってはあらゆる面で、浪費だったことに気づき、

そうとは思いもしなかった重荷を降ろして楽になるのが、

本当の意味での自給自足であると思う。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの頃の思いを振り返ると、

そこにはいつになったら自由になれるのか、

大人になったら自由になれるのか、

ひたすら自由を求めてやまない

一人の子どもが立っていた。

 

 

自分の存在を裁かれるのが好きな人はいないだろう。

多くの人たちの悩みはそこからくるのではないだろうか。

 

 

ありのままの、自分に嘘のつけない生き方を

許せる世の中。

 

 

それは自分が健やかに生きていける世界。

 

 

なぜあなたは裁かれることを怖れているのに、

他人を、他の出来事をジャッジするのか。

 

 

答えはすでに知っているはず。

心の奥底ではわかっている。

 

 

時には怒り、焦りを受け入れる。

それが自分と、そして他を受け入れることになる。

 

ありのままの自分で。

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【ココロ】〜Dying to be me.〜 喜びから人生を生きる〜

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最近、ある人の言葉をよく思い出す。

 

 

 

思い出す、、、というよりも、「意図的に」

頭の中で繰り返すようにしている、、、

と言った方がいいかもしれない。

 

 

 

" Be who you are! Loving yourself for who you are, not who the world wants you to be!'

 

 

 

、、、英語かぶれになっているわけでは決してないのだけれど、

なんとも和訳しにくいほどに、自分的にはグッとくる言葉であります。

 

 

最近よくこの方の講演テープ(近頃、テープとは言わないか、、、)

を繰り返し聴いているせいか、事あるごとに自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

その人の名は

Anita Moorjani...

 

 

 

 

末期癌によって臨死体験を経験し、その後生還を果たした

Anita Moorjani さんがその体験をもとに各地で行なう講演の

テーマとなっているその言葉。。。

 

 

 

いかなる時も自分をジャッジすることなく、

誰が自分を笑っても嫌っても、

自分を愛することの尊さを語る、

Anitaさんのその言葉には、

人間本来が持つエネルギーを自分は感じるのです。

 

 

 

 

 

 

3年以上前に読んだ本なのですが、

今になってたくさん思い出しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

以下、アマゾンの内容紹介より


45カ国で100万部超のベストセラー! !

「末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージをぜひ、読んでください。人生が変わります。」
(山川紘矢氏、亜希子氏推薦! )

著者は臨死体験によって大きな気づきを得、その結果、癌が数日で消えてしまった奇跡の実話。
病気の本当の原因は、「恐れ」だった……
(医療記録付)

恐れずに本当の自分を生きたいと願うすべての人に。

自分を無条件に愛し、恐れずにありのままの自分でいることの大切さを身をもって実証した本!

ウェイン・W・ダイアー博士序文。

ただ存在するだけで、愛される価値があるのです。
必要だったのは、ただありのままの自分でいること。
自分の本当の姿である"愛"でいれば、自分も他人も癒せるのです。

------------------------------------------------------------------
「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、
自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。
多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、
そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、
心の持ち様をはるかに超えたものでした。
私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。」

「宇宙は生きていて、意識で満たされており、すべての生命や自然を包み込んで
いるのだと悟ったのです。あらゆるものが、無限の〝全体〟に属していました。」
(本文より)

------------------------------------------------------------------

恐れずに本当の自分を生きたいと願うすべての人に贈る奇跡の実話。医療記録付。病気の本当の原因は、「恐れ」だった…。愛が究極の癒し!

 

 

 

 

 

 

かつて住んでいた家の隣のおねえさんが肺癌を宣告されて入院。

、、、とは知らされてはいなかったが、私にはわかっていた。

前もって。

 

 

余命僅かなうちに一時帰宅された際、差し上げますので読んでください

とだけ言って、この本を彼女に渡したことがある。

 

彼女は満面の笑みを静かに浮かべ、

「ありがとう」

とだけ言って別れた。

 

その笑顔をはっきり覚えているが、

その時、私にははっきりとわかった。

 

 

 

完全に覚悟を決めていることが。

 

 

 

満面の作り笑顔。

本は役に立たない、、、渡した瞬間に

わかってしまった、、、

 

 

 

そして、それが本当に最期の別れとなった。

 

 

 

 

 

 

前職では何人も見送ることとなった。

みんな、聞いてくれない。

信じない。

 

 

最期まで。

 

 

 

過去、現在、未来は経時的なものではなく、

パラレルワールドにおいて同時存在なのである。

すでにわかっている事柄があってもおかしくもなく、

無数に思えるほどの未来の事実がすでに存在しているならば、

未来は変えられる、、、変えられるのではない、

今、選択が出来る、、、ということ。

 

 

それを科学的なこととみなすか、

スピリチャル的なものとみなすかは

各人の見解によるが、私がいつも言うことは、

「あらゆるものには垣根がない」

ということ。

 

 

東洋医学と西洋医学、

良と悪の判断、

事実と幻想にすら垣根がないように感じる。

 

 

 

人間が作った後付けの分離的思考から

多くの人が解放されることを願っている。

 

 

 

もう前職のようなことはしない。

私は私を選択したい。

 

 

 

友達はいない。

それでいいのだとAnitaさんは教えてくれている。

 

 

 

 

【ココロ】〜見えざるものを尊ぶココロを取り戻さないと、 この世の中が壊れてしまう〜

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2007年 ココロ傷ついたある中学生男子の個別運動指導中の写真…

およそ10年前…

 

 

 

 

以前、やっていたブログを久しぶりに見て、

見つけた自分の記事を以下に…

 

自分で書いたものなのに、

あまりおぼえてないものですね…

 

 

 

 

 

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「見えざるものを尊ぶココロを取り戻さないと、
この世の中が壊れてしまう。。。。。」

頂いたコメントの中でこのようなお言葉をいただきました。
本当にそのとおりですね!

この間、読んだ文庫本「星の王子さまサンテグジュペリ作、池澤夏樹さん訳)」に
すごく良いことが書いてありますよね~


  「ものは心で見る。大事なことは目に見えない」


「私だけでも、出会った人だけでもココロの輪を広げること理解してもらえるように…」とのコメントでしたが、そう思われることってすごく大事だと思います。

 

理解できない人に

 

   「なんでわかってくれんの!!」

 

って腹を立てるよりも、
まずわかってくれる人の輪をひろげていって、
徐々に理解してくれない人たちにも

 

    自然に

 

わかってもらえるようにするのが一番だと最近特にそう思います。

 

なんてったって

 

    多くの人間は

 

目に見えるものしか

 


    理解できない

 


のが現状で、ココロは

 


   「もの」ではなく、

 

   感じるものですものね~

 

 

そんなことも子供たちとわかちあいたいって思います。

 

 

ココロの輪広げ運動、がんばりましょうね~~

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【永遠のものなど何もなくても…】〜南瓜は力一杯にその蔓を延ばすのみ〜

 

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ホテルに戻ってきました。

今日は大阪の母に会ってきたのです。

 

 

一人暮らしの母。

その母がどんどん弱ってきています。

 

 

もう、二本の脚で立っていられないほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       『脚が震えて、一人で風呂に入れない…』

 

 

 

と前もって電話で聞いていたので、

今日は母の家で風呂を沸かし、

入浴介助をしました。

 

 

ナイロンタオルに石鹸を泡立て、

背中を擦る……だけのつもりが、

力無く座り、その弱った姿があまりにも哀れすぎて、

座らせた状態で全身をゴシゴシ……

洗ってあげました。

 

 

気持ち良さげな様子を見つつ、ふと思う。

『私はここから生まれたのか……』と。

 

 

普段、痛みや辛さと常に闘っている母が感じた

心地よさ……

 

 

私は複雑な嬉しさを覚えたのでした。

 

 

 

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一人残していくのはとても辛く、

心残りではあるのだけれども、

 

 

私はもう……

ここには戻れない……

 

 

 

永遠のものなど何もないと想う

切なさ……

 

 

 

ぐっと振り返らず涙をのむ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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母の家の壁に飾られていた写真。

 

 

結婚後に妻の両親と、うちの母を交えて

ホテルで食事をしたときのもの。

 

 

確実にあの時よりは弱っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は明朝、大阪を発ちます。

およそ1700kmほど離れた土地へ。

 

 

離陸した後に見下ろす大阪の街並み。

密集したなかで多くの人々が繰り広げるドラマの数々。

 

 

私はこの情景を見ながらいつも思うことがある。

 

 

この、点にも見えないほどの建物のうちのどこかに

母がいて、そして私はその母からどんどん遠ざかっている。

 

 

しかし、私には見えなくなってしまっても、

確かにあのどこかに母はいる。

 

 

どんなに離れ、どんなに見えなくなってしまっていても、

母を想い、手助けをしたいと思い、

何か力になってあげたいと強く思う。

 

 

しかし………

 

 

どんどん遠ざかるばかりで、

私には何も出来ない。

 

 

 

想いばかりが募るのみ……

 

 

 

 

 

 

これは神の感じる想い、あるいは先祖の感じる想い……

なのではないか……と。

 

 

 

神や、この世を去っていった良き先祖たちは

かわいい子供たちである我々が苦しみもがく姿を感じても、

 

 

あまりに遠ざかりすぎて、

あるいは見えなくなり過ぎて、

 

 

手を出せないのではないか…と。

 

 

でもあの下界のどこかに愛しの子どもがいると、

愛の想いを馳せているのではないか……

 

 

上空に上がれば上がるほどに、

そういう想いが自分の感情に乗って、

こみ上げてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、

帰って畑を見る。

 

 

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南瓜は美しい黄色の映えるファイブスターの花火を打ち上げながら、

只々、ちから一杯にその蔓を延ばし、

 

 

 

 

 

 

 

 

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デッシュは暗い地中にも真っ赤に、

その輝きを増し、

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンドウはただただ、

その緑に磨きをかけていく……

 

 

 

宇宙に永遠のものなど何もなくても……

我々の愛は不滅だと、

 

 

 

そう信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつだったか……

 

 

この写真も母の家の壁に飾られていた。

愛犬ペッツとのツーショット。

 

 

この子は5年ほど前に、あるペットショップに頼んで、

私が譲り受けてきた。

 

 

年齢が高くなってきたので、

仔犬の生産犬としては使えない、

 

 

いわゆる廃犬となるはずだったこの子を

無理やり母の元へ連れていったのです。

 

 

無理やり…といっても本当の無理やりではなく、

母は犬をはじめ、動物が大好きなのだけど、

自分の身体が弱ってきていたので面倒が見れない!

というのを、うんも言わさず置いてきたのでした。

 

 

 

 

私には確信があった。

必ずこの子は母のちからになってくれると。

 

 

 

そして想像どおり、彼女は良きパートナーとなり、

頑張って散歩のお供をしてきてくれた。

 

 

精神的な支えにもなっていることは疑いもない。

 

 

 

 

 

 

 

この写真は私が撮って、母に送ったものだが

なぜか欲しくなってしまい、譲ってくれと頼んだ。

 

 

母は快く二つ返事で私にくれたのでした。

 

 

もらったその写真を私はいつも持ち歩くポーチにしまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとある日、

 

 

 

何を思ったかその写真を取り出し、

何気なく写真の裏面を見た。

 

 

 

 

私は……

 

 

こんな偶然が世の中にあるものか……

と驚くことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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明日は母が大好きだった祖母の命日……

 

 

 

早朝、もうすでに姿も見えない母を残して、

想いだけを残して……

私は旅立たねばなりません……

 

 

 

 

 

痛くても、苦しくても、寂しくても、

良き人生を……

 

 

 

皆さまにも願います。