読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジジ子&リクオの森と海の生活

〜 The Road to Offgrid Life ... Let's take a minute to think about what it means to "go green".〜

【約束の日まで】〜楽しく過ごす…ということ。人は望む人生が得られるようです。 〜

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170505003119j:plain

>>> 石垣馬、Fuji と。彼女はとても強く、賢く、どんなことにも動揺しない…大好きな馬です。

 

 

 

前回の記事から早1ヶ月以上の時が経ちました。

 

 

健康茶の注文メール以外ではあまりネットを見なくなり、

見るといえば、、、

 

 

太陽光発電システムの不具合や増設などで必要な

機器やパーツを吟味したり、取り寄せたりといったことで、

調べるぐらいで。

 

 

この1ヶ月以上の間ででも色々なことがありましたが、

「やりたいこと」に「実行」がなかなか追いつかずで

やきもきはしているし、

 

 

今後、進化していきたいと思っていること、

現在も充分ではないことに時折、

少しの苛立ちを感じることもあるけれども、

基本的には、

 

 

 

 

     『充実している』

 

 

 

と言えると思います。

 

 

 

 

そうなってくると、どうなってくるか。

 

 

 

 

 

だんだん、『誰かに何かを伝えたい、、、』

 

と、思わなくなってきたりします。

 

 

 

環境のこと、食のこと、世の中の仕組みのこと、

他の人たちが知らなくて自分が知りうることを

わかってほしい、、、

 

 

とは、だんだん思わなくなってきました。

 

 

 

私にしても、まだまだ還元しなければいけないものに

還元しきれてはいないものの、

他の人たちを含めた人間の全体像を考えてみると、

 

 

 

人は極力、「自分のしたいことをやるのが最も良い」

と思うし、

 

 

「したくないことはしなくても良いのでは」

 

 

と思うようになってきて、それが例え、

死に近づくような行動であったとしても、

その人がしたいことであれば、それでもいいのでは、、、

とも思うようになってきました。

 

 

 

なぜなら人は、

 

 

  「死に向かって生きている」のではなく、

 

 

 

人生を終える、その日は、

 

  「約束の日」

 

だからです。

 

 

 

約束の日を決めて生まれてくる、

 

 

その日までの、人生の限られた期間の中で、

苦しみも悲しみも乗り越えて、

感動するような体験をし、人生を謳歌する、、、

 

 

そのために生まれてきたのであって、決して、

死に向かって生まれてきたわけではないのです。

 

 

「約束の日」があるからこそ、

その期間のことをすごく大事にするし、

その期間に出会った人たちとのことも大切にするし、

人生を目一杯、楽しむことができるのです。

 

 

ですからその約束の日までの時間は、

ある意味では、

 

 

とても素敵なプレゼントなわけですね。

 

 

目には見えませんが、

とても大切な時間です。

 

 

私にも、みなさんにも。

 

 

私の人生がとても大切なのと同じぐらい、

みなさんの人生も、とてもかけがえのないもの、、、

なはずです。

 

 

 

 

「死なないように生きる」

 

 

そんなことはできないにもかかわらず、

世の中のマスメディアにて流れてくる情報のほとんどは、

 

 

「死なないように生きるにはどうすればいいか。」

 

 

そんな情報で溢れているように見えます。

健康番組などがその例でもありますし、

異常気候や災害に関することもそうでしょう。

 

 

でも数々の大震災の後、自分たちのライフスタイルについて

真剣に考え、実際に変えた人たちは一体どれぐらいいるのでしょうか。

 

 

変えた方々もいらっしゃいます。

しかし多くは何も変えていない、、、

日々のエネルギー類、食べ物のこと、

 

 

相変わらず人まかせになっているのではないでしょうか。

 

 

使用エネルギーだけでも諸外国のパターンを見てみると、

自由化になったものは最初は安い価格にあったとしても、

ゆくゆくは高騰しています。

 

 

電気、水でさえも。

「言い値」です。

 

 

電気に次いで、水の商用自由化が実現すれば、

他国の例にあるように料金の払えない貧乏人は

水を飲むな、、、ということになってしまいます。

 

生命にかかわることでもあるのに。

 

 

 

 

本来、山に川にこんこんと流れる水を、

飲めないようにしてしまったのは誰?

 

 

ナウシカの台詞にも似たようなことがあります。

 

 

それは自由な生き方ではありません。

 

 

 

 

一方、

できるだけ人まかせにしない生き方によって得られる

最大の利点、それは、

 

 

     「自由」

 

 

に他ならないのです。

 

 

 

「便利なこと」が私たちに何をもたらせたのか。

それは各々が感じることでもあります。

 

 

 

 

人間は「生存競争に勝つために生まれてきた」わけではなく、

「約束の日までに精一杯、人生を楽しむこと」、

そのために生まれてきたのです。

 

 

 

「人間は何かの使命を持って生まれてきた」

とはよく言われることですが、私はそれは

後付けなことのように思います。

 

 

 

 

人間は「無使命・無目的で生まれてきた」と思います。

 

 

 

なんだかやる気のなくなりそうなことのように聞こえるかもしれませんが、

しかし、もし使命をもって生まれてきたとするならば、

 

 

みなさんがもし、与えられた使命とは違うことをしたいと思った時、

使命とは違う生き方をしたいと思った時、

 

 

   「望む生き方は許されない」

 

 

のでしょうか?

 

 

 

使命とは違う生き方はできない、、、

そんなはずはない。

 

 

 

「無目的で生まれてきた」からこそ、

生き方は「自分で決められる」のです。

 

 

「自分らしさ」

 

 

自分で決めていいのです。

 

 

 

 

ということで、日々の自分のやりたいことを見つめていると、

だんだん誰がどうしたということに関して、

サッパリ、興味がわかなくなってきたので、

テレビを見たり、ネットニュースを見たりといったことを

しようとも思わなくなってきたし、必要な情報はなぜか

「向こうからやってくる」のです。

 

 

何かを伝えたいとも思わなくなってきてと言いつつも、

ここにいっぱい書いていますが、

言葉にしようとすると色々出てくるだけで、

言葉にしようとしなければ、

わかってほしい、、、とも思えなくなってきて。

 

 

動物と接していると、言葉とは伝達ツールのひとつなのだな、

と実感します。

 

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170505022917j:plain

 

 

犬、猫、馬、

 

 

特に目で訴えてくるものが本当にたまらなくいじらしくて、

ああ、この子、今どんなこと考えてるんだろう、、、

と感じ取りながら接することは本当に楽しいことです。

 

 

 

そんな「感じとる日常」をとても大切に思えてなりません。

 

 

なので、伝えたいという気持ちが湧いてこない今、

ブログに記事を書くという心境にもあまりなれず、

記事を書く時間というのも結構、まとまった時間を要することですので、

しばらく休止しようかと思います。

 

 

 

このブログを再開する日が来るのか、

別のブログにするか、

あるいは全く書かないか…

 

 

それは今はわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。。。

 

 

美しい大地と海に囲まれている今、

私たちは幸せなのだと言えましょう。

 

 

でも、、、

 

 

羨ましがられることもあったりしますが、

でも実は、私たちの誰もが

 

 

  「美しい大地と海に囲まれています」

 

 

 

 

 

見えなくなるようにしてしまったのか、あるいは、

壊してしまったのか、、、

 

 

 

人は望む人生が得られるようです。

今の世の中の状態は実はみんなが望んだ世界です。

 

 

 

 

望んだのは「便利な社会」、

 

 

美しい自然と、

無尽蔵にあるはずだった水などの自然エネルギー

そして友や家族の命、自分の命さえも、と引き換えに。

 

 

さあ、どちらを選びましょうか。

 

 

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170505022453j:plain

 

f:id:jijikolikuonomorinoseikatu:20170505022806j:plain

 

 

 

 

 


Swing Out Sister Better Make it Better (Album Version)